ミュージカルの歩みその5

あの有名なフレッド・アステアや、私も大好きなジーン・ケリーなどスターたちが現れ、シネマ・ミュージカルの黄金時代となったわけです。
60年代では、ベトナム戦争の影響でミュージカルも暗転します。

そのうちに、撮影はスタジオではなく、外貨両替 秋葉原ロケの撮影に変わり、大規模なスタジオは使われなくなります。
そして、アメリカの人々は希望を失い、非現実的なミュージカルを求める傾向がなくなります。
当時、テレビが普及し始めて、映画は衰退していくのです。

その後、テレビに対抗して映画界が考案したものが、大スペクタクル映画でした。
例えば、みなさんもご存知の「ベン・ハー」や「十戒」などがそうです。
本当にスケールの大きい映画でしたよね。
これらの超大作が競って制作されるようになりました。
ミュージカルで一世を風靡したMGMが、起死回生として制作した作品が、エリザベス・テイラー主演、「クレオパトラ」です。
数十億円の予算ということですので、今の価値ですと数百億円にもなります。
予算をこれほどかけた超大作映画だったのですが、これが史上最大の愚作と言う評価が多く、MGMは起死回生になるどころか大きな負債を抱えることになりました。
これによって、シネマ・ミュージカルのMGMは、その後、ミュージカル映画から離れてしまったのです。
アメリカでは、その後、ミュージカル映画は残名ながら、ほとんどと言っていいほど、制作されなくなりました。
シアター・ミュージカルも新たなヒット作品は生まれませんでした。

インドの旅行会社

インドの旅行会社は悪いわけではありません。
しかし、旅行会社のような真似をして、何も知らない日本人を餌食にしてしまおうと考えているインド人が多いのは事実です。
インターネットでインド旅行に関する情報を調べてみると、必ずと言っていいほど、被害に遭ったことが書かれています。
日本から初めてインドにやってきた旅行者を見ると出会いSNSインド人はすぐに近寄ってくるのです。そして友達のような話し方をします。
親切に車に乗せてやるとか、ホテルに連れて行ってやると言いながら、全く別のことをしているのです。
タクシーに乗ったばかりに、大変高額な費用を払わされたり、高いホテルに泊まらされたりするのです。
事前にインドの旅行会社のことを調べておきましょう。
日本人が経営している旅行会社なら信用してよいでしょう。
しかし、現地人で日本語がわかる程度の旅行会社は非常に怪しいのです。
インド人を見たら、まず疑ってかからなければなりません。
彼らの言葉は信用できないのです。
公共交通機関のように運賃が明記されているものならば安心して乗ることができるでしょう。
インドでは旅行ガイドを持って歩いてはいけないと言われているのですね。
また、詐欺まがいに引っかかりそうになっているとわかっても、しつこく言い寄られてしまい、気の弱い人なら泣く泣くお金を払ってしまうことも多いのです。
できれば2人以上でインド旅行をしたいものですね。
インド以外の国で一人旅に慣れていないと、インドの一人旅はかなり難易度が高いと言えるでしょう。

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